日本人には日本食が体に好いようです。
玄米や有機野菜などを中心にした日本の伝統的な食事を摂る食生活法{マクロビオティック」が、専門店やスーパー、レストランで健康志向を背景に着実に広がっているようです。
長生きしている日本の老人たちは、雑穀や芋類を主食にしていて、野菜や山菜などを副食にしてきましたが、
最近の日本人の食事は、白米、肉や卵、乳製品が主役に変わり、甘いデザートやスナック菓子が好まれています。
豊かな方向だと思えた欧米風の食生活の変化と共に、暴力的で情緒不安定な人間を作り、アトピーや糖尿病をはじめとした生活習慣病が急増しているとのことです。
アメリカのFDA(アメリカ食品違約局)が「生活習慣病の予防に理想的な食事は日本食」としたレポートを出して、動物食品や砂糖、化学添加物を減らすよう指導をしているそうです。
(注レポートの日本食は1970年代の日本食を言ってます。
現代の日本人の食事はご飯が減り肉や乳製品が増えて問題ありです。)
理想的な日本食文化とは
ひじきの煮物、きんぴら、切干大根、煮魚、ゴマ和え、筑前煮、肉じゃが、干し魚、豆腐料理、納豆、けんちん汁、おから、酢の物、小魚の佃煮、などの伝統食にはすぐれた点が多いです。
@1つの料理にいろいろな食材を使っている。
A脂肪分が少ない。
B根菜類、乾物をよく使っている。
C発酵食品が多く使用されている。
Dゴマ、豆類、海藻、キノコ
E野菜が多い
F小魚など丸ごと食べる。
G主食として穀類を食べる(おもにお米)
などの特徴があります。
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このように食べ物を動物性食品を減らして植物性食品をを増やし、加工食品を減らすことで、今の日本人の健康維持に問題のミネラル不足、繊維質の不足、脂肪の取りすぎによる生活習慣病も防げるのです。
また、ダイエットや美容の面からも世界的にも日本食が大人気となっています。

